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【リターンライダー増加】バイク業界が、今熱い!

6/23(金) 11:10配信

TOKYO FM+

中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。6月13日(火)放送の「TREND EYES」コーナーでは、現在注目を集めるバイクについて、オートバイク雑誌「MOTO NAVI(モトナビ)」の編集長、河西啓介さんに話を伺いました。

バイクブームを通過した年配の方が再びバイクにハマるリターンライダーの増加や、今年7月には首都圏の高速道路がバイクなら2日間乗り放題になる割引プランも登場するなど、現在注目を集めるバイク業界。

そこで今回、河西さんに「2017年注目のバイクカテゴリーベスト3」を聞いてみました!

まず第3位は「アドベンチャー」。
「オンロードもオフロードもいけて、ちょっとした旅に出かけられるバイクです。車でいうとSUVと考えていただいていいと思います。これが今、非常に流行っていまして、(代表的なものが)ホンダのアフリカツインなどです。オンオフ両方いけるのが世界的に流行っています」

続く第2位は「カフェレーサー」。
「レーサーみたいな速そうなバイクなんですけど、あくまで本気ではなく、カフェからカフェに走っていくようなファッションタイプのレーサーバイクです。イタリアのドゥカティや、BMWのバイクが世界的に流行っていて、ファッションとも結びついているので若者にもトレンドです。昔のレーサータイプは、前傾がきつく乗りづらかったんですけど、最近のは見た目に反して乗りやすく、おじさんにも優しい仕様になっています。タイヤも昔のバイクに比べ太く、グリップも良くなっています」

そして第1位は「国産クォーター」!
「クォーターは4分の1という意味で、250ccを指すんです。国産の250ccのバイクということですね。カテゴリとしてはちょっとコンパクトなタイプが復活していて、スズキのVストロームやカワサキのヴェルシス250など、僕らが若いころに買っていたような比較的リーズナブルなタイプが注目を集めています。250ccのバイクの価格は、新車で50万円くらいまでが多いようです」

気軽に乗れる「国産クォーター」タイプの台頭の背景について、河西さんは「最近はバイクが大型化・高価格化し、気軽に乗れるモノが減ってしまった反動で、リーズナブルな身の丈にあったバイクが増えてきているという感じです」と分析していました。

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最終更新:6/23(金) 11:35
TOKYO FM+

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