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全国的に猛暑傾向 残暑も厳しく 東・西日本は雨多い 気象庁3か月予報

6/23(金) 15:44配信

ウェザーマップ

 気象庁は23日、向こう3か月(7~9月)の天候の予想を発表した。この先3か月は全国的に気温が高く、東日本と西日本では降水量が平年並みか多くなりそうだ。

 向こう3か月は大平洋高気圧の日本への張り出しが強く、全国的に暖かい空気に覆われやすくなる見込みだ。
 また、東日本と西日本は前線や湿った空気の影響を受けやすくなるため、降水量は平年並みか、多くなる可能性が高い。

7~9月の天気傾向

■7月
 北日本では平年と同様、曇りや雨の日が多く、北陸でも平年と比べて、ぐずつく日が多くなりそうだ。
 一方、関東や東海、西日本では、期間の前半は平年と比べて曇りや雨の日が多くなるものの、後半は晴れの日が多い見込み。沖縄・奄美は平年と同様、晴れの日が多い見通しとなっている。

■8月
 北日本の天気は数日の周期で変わる見込み。そのほかの地域は太平洋高気圧に覆われやすく、平年と比べて晴れの日が多くなりそうだ。

■9月
 北日本と東日本は低気圧や前線の影響を受けやすく、平年より曇りや雨の日が多い。
 一方、西日本は日本海側では天気が数日の周期で変わり、太平洋側では平年と同様、晴れの日が多くなりそうだ。
 沖縄と奄美は湿った空気の影響を受けやすく、平年と比べて晴れの日が少ない見通し。

最終更新:6/23(金) 15:44
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