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SHELLY「なぜ過酷なところに…」 雪山で遭難、40度の暑さ、女子が一人旅に行く理由とは

6/23(金) 8:10配信

AbemaTIMES

 若者の海外旅行離れが進んでいると言われる昨今、世界のさまざまな場所にたった一人で旅に出る女性が増えているという。彼女たちはなぜ旅をするのだろうか?

 SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』では「世界の果てまでイッテ女子」をテーマに、一人旅をする女子たちが赤裸々に語った。

 「一人旅をするとミラクルとトラブルが多い」と話すのは、冒険をテーマにしたフリーマガジン「Adventure king」の編集長である山本真紀子さん。編集者として取材のため月に1回海外を訪れている。一人で申し込んだニュージーランドの雪山ツアーで遭難しかけたこともあるという。

 どんな世界の果てまで行ったのかという問いに対し、マレーシアのボルネオ島に行った際のエピソードを紹介。「イヴァン族っていう首狩りの風習があった部族がいて、そこに泊めてもらいました。今はもう首は狩っていないんですが、50歳くらいの人は首を狩った数だけ身体にタトゥーを入れているんです」と話し、「タトゥーがいっぱい入っている人は眼光も鋭いんです。当時は敵の部族の首を狩って乾かして軒下に吊るすのが一番強いっていう象徴で」と説明し、笑顔を浮かべた。

 また、ライターでプロバックパッカーの片岡恭子さんは、アルゼンチンの雪山の吹雪により遭難をしたことを告白。「レンジャーがきてくれてもおぶって助けてくれるわけじゃなくて、下は湖なので滑落したら確実に死ぬんです」と話し、手も足もすべて凍傷になったと話した。当時の後遺症により、未だに右手の人差指にしびれがあるという。

 一方でGWに一人でエチオピアのダナキル砂漠へ行ったと話すのは、Facebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」のプロデューサー、詩歩さん。

 訪れた場所について「世界で一番過酷な場所と言われていて、GWのときは気温が40度、真夏は50度にもなるんです。地下から出ている気体が有毒で、地面が塩なのでどこから崩れるかわからない」と紹介すると、MCのSHELLYは「GWになんでわざわざ過酷なところに行くんですか?」と思わず質問。詩歩さんは「達成感ですね」と笑顔で答えた。(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

最終更新:6/23(金) 8:10
AbemaTIMES