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運転手「居眠りした」...停車駅を500メートル通過 磐越西線

6/23(金) 10:38配信

福島民友新聞

 JR東日本は22日、男性運転手がブレーキ操作を忘れて停車駅を約500メートルすぎたため、磐越西線上り普通列車の到着が4分遅れたと発表した。同社によると、運転手は居眠りしたと話している。乗客約40人にけがはなかった。
 列車は、同日午前6時8分津川発の会津若松行き。終点の2駅前の笈川駅(湯川村)に停車する際、ホームを過ぎた。男性車掌が気付いて運転手の代わりにブレーキを操作したという。
 同社によると、笈川駅で降りる客はいなかった。乗車予定だった1人のために同社がタクシーを手配した。同社は「今後このようなことがないよう社員の指導を徹底する」としている。

福島民友新聞

最終更新:6/23(金) 10:38
福島民友新聞