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第2シードのスビトリーナが2回戦敗退 [バーミンガム/女子テニス]

6/23(金) 14:01配信

THE TENNIS DAILY

 イギリス・バーミンガムで開催されている「AEGONクラシック・バーミンガム」(WTAプレミア/6月19~25日/賞金総額88万5040ドル/グラスコート)のシングルス2回戦で、第2シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)が予選を勝ち上がったカミラ・ジョルジ(イタリア)に4-6 6-4 2-6で敗れた。

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 最近トップ10に食い込んだ22歳のスビトリーナは、足の故障のためにウィンブルドンを断念しなければならなくなる可能性がある、と言った。

「その点について疑問はあるわ。私のフィジオセラピストと話してみるつもり。シーズンはすごく長い。より大きな視野でことを見なければならないと思う」とスビトリーナは言った。

「踵に痛みを感じ、その部分がすごく感じやすくなっている。大会から敗退してしまい、がっかりしているけれど、自分のパフォーマンスにはがっかりしていないわ。なぜって、(足のせいで)50%の力も出せなかったから。またコートが滑りやすく、それも足のためによくないことだし」

 ジョルジは次の準々決勝でアシュリー・バーティ(オーストラリア)と対戦する。

 今大会はトップ10選手のうち7人の参加を予定していたが、そのうち4人が故障で直前に棄権してしまった。そして今、大会を始めた選手のうちのトップ2シード、スビトリーナとドミニカ・チブルコバ(チェコ)をも失った。(C)AP (テニスマガジン/テニスデイリー)

Photo: BIRMINGHAM, ENGLAND - JUNE 22: Elina Svitolina of Ukraine hits a forehand during the second round match against Camila Giorgi of Italy on day four of The Aegon Classic Birmingham at Edgbaston Priory Club on June 22, 2017 in Birmingham, England. (Photo by Ben Hoskins/Getty Images for LTA)

最終更新:6/23(金) 14:01
THE TENNIS DAILY

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