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観光ビザで就労 外国人26人摘発 成田の水産工場

6/23(金) 11:10配信

千葉日報オンライン

 千葉県警外事課と成田署、東京入国管理局は22日、入管難民法違反(資格外活動、不法残留)の疑いで成田市吉岡の水産加工会社「エスケーフーズ」の合同摘発を行い、モンゴル、フィリピン、中国国籍の男女26人を摘発したと発表した。同課によると、過去5年間に千葉県内で実施された合同摘発で最多人数。摘発は21日。

 同課によると、26人は22~53歳で、いずれも同社で就労。25人が観光ビザなどで働いていた資格外活動で、1人が不法残留。不法就労期間最長者は約9カ月の中国人の女(42)。同最短はモンゴル人の男(38)の3日間だった。東京入管への情報提供を受け調べていた。