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貴公子ベッカムがテニス観戦、波乱相次ぐAEGON選手権<男子テニス>

6/23(金) 21:08配信

tennis365.net

AEGON選手権

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は22日、世界ランク28位のS・クエリー(アメリカ)と同90位のJ・トンプソン(オーストラリア)のシングルス2回戦が行われ、サッカーで元イングランド代表のデビッド・ベッカムが観戦した。

【敵地で試合観戦しブーイング】

42歳のベッカムは、かつてマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードといったビッグクラブやイングランド代表の主力として活躍し、魅力的なプレーと端正なルックスで人気を博した。

サッカー界の貴公子が観戦する中、15本のサービスエースを放ったクエリーは、7-6 (7-3), 3-6, 6-3のフルセットで勝利して5年ぶりのベスト8進出を果たした。

準々決勝では世界ランク26位のG・ミュラー(ルクセンブルグ)と対戦する。ミュラーは2回戦で第5シードのJW・ツォンガ(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。

今大会は第1シードのA・マレー(英国)、第2シードのS・ワウリンカ(スイス)、第3シードのM・ラオニッチ(カナダ)の上位3シードが1回戦で敗れる波乱に見舞われた。

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最終更新:6/23(金) 21:08
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