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彼氏との喧嘩がきっかけで一人旅へ「寛容になって潔癖症が治った」

6/23(金) 13:00配信

AbemaTIMES

 若者の海外旅行離れが進んでいると言われる昨今、世界のさまざまな場所にたった一人で旅に出る女性が増えているという。彼女たちはなぜ旅をするのだろうか?

 SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』では、「世界の果てまでイッテ女子」をテーマに、一人旅をする女子たちが赤裸々に語った。

 一人旅にハマった関野さんは看護師をしながら3年で400万円を貯め、29歳のときに世界一周の旅に出た。タイから出発し、1年2カ月かけてめぐったのは世界50カ国152都市、その記録をブログで発信し続けた。

 そんな関野さんは、一人旅で得たものを問われ「人との出会い」と回答。「日本人でも、日本にいたら出会えなかったような人たちと沢山出会えて、地元の友達にも話さないような悩みを旅行中に話せたり……」と旅を通じて得た経験を語った。国内旅行をするときには、旅先で出会った各地の友達に泊まらせてもらう仲だという。

 一方で、冒険をテーマにしたフリーマガジン「Adventure king」の編集長、山本真紀子さんは、彼氏との喧嘩をきっかけに一人でダイビングに行き、一人旅の楽しさに目覚めた。

 その後、山本さんは一人で世界をめぐり、冒険がテーマの雑誌を創刊。編集者として取材のため月に1回海外を訪れている。一人旅をしたことで「自分がすごく変わった」と感じているという。

 山本さんは「一人旅は自分と向き合う時間が長いし、海外の人と自分を比較することも多い。今まで容姿にもコンプレックスがあったけど、海外だといろいろな人がいるって自分を受け入れることができるようになったし、潔癖症も治った」と話し、「いい意味で寛容になって、物事に動じなくなった」と一人旅をして得たものを語った。

(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

最終更新:6/23(金) 13:00
AbemaTIMES