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南会津の地酒を楽しもう 「乾杯条例」制定日記念、郷土料理も満喫

6/23(金) 10:55配信

福島民友新聞

 地酒の普及拡大を目指すイベント「南会津の地酒と食材のマリアージュ2017」は21日、南会津町の会津田島駅前広場で開かれ、来場者が同町の地酒と郷土料理の調和を楽しんだ。

 6月21日は、町が2013(平成25)年、県内で最初に地酒での乾杯を奨励する「乾杯条例」を制定した日。

 イベントは同町の酒蔵や飲食店、観光関係者らでつくる「地酒で乾杯プロジェクト」が節目を記念して企画し、今年で2回目。

 同プロジェクトの渡部佳弘会長が「全国新酒鑑評会で5年連続の金賞受賞数日本一を達成した福島の酒を楽しんでほしい」とあいさつ。

 来場者は一斉に乾杯すると、同町の会津酒造、開当男山酒造、国権酒造、花泉酒造の4酒蔵の地酒の飲み比べを楽しんだ。町特産のアスパラガスの一夜漬けやニシンの山椒漬け、町商工会青年部が開発したご当地グルメ「トルティーヤ」も振る舞われ、来場者は舌鼓を打っていた。

福島民友新聞

最終更新:6/23(金) 11:23
福島民友新聞