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24歳のブラジル代表がバルサからレアルへ“禁断の逆オファー”! しかし、返事はノー

6/23(金) 18:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

最終的にバレンシア行きが濃厚?

スペインのバルセロナに所属するブラジル代表MFラフィーニャが、同クラブからの退団を希望するも、“第1希望のチーム”と契約することは叶わなかったようだ。

ブラジルのサンパウロに生まれ、12歳の頃からバルセロナに属するラフィーニャ。世界でも屈指の選手層を誇り、競争の激しい名門クラブでは継続的なプレイタイムを確保できず、今夏に他クラブへの移籍を検討中だという。スペイン誌『Don Balon』が報じた。曰く、彼が次なる新天地として選んだのはバルサの永遠のライバル、レアル・マドリードだったが、すでにフロレンティーノ・ペレス会長からは代理人を通して“逆オファー”を拒絶されてしまったようだ。レアルは今夏に新たなMFの獲得を目論んではいるものの、ラフィーニャと契約することでバルセロナを困惑させる意思は無いという。交渉成立の可能性は完全に消滅し、ドアは閉じられたと記事では伝えられている。

だが、24歳のセレソンが決して“不人気な銘柄”というわけではない。現在はバレンシアがラフィーニャとの契約に名乗りを上げているとされ、近日中にも移籍が成立する可能性もある。十分な出場機会を確保し、同選手のさらなるステップアップに期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp