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ボヌッチ、指揮官との確執を完全否定 事実無根で法的手段も……

6/23(金) 19:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今夏の去就への影響も懸念されたが……

ユヴェントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、チームの指揮官を務めるマッシミリアーノ・アッレグリ監督との確執を完全否定している。

以前、アッレグリ監督と采配をめぐって口論となり、チャンピオンズリーグ(UCL)ラウンド16のポルト戦でスタンド観戦を命じられたボヌッチ。レアル・マドリードとのUCL決勝のハーフタイムにも指揮官と激しい口論が繰り広げられたと、いくつかのメディアが報じていた。

だが、20日に自身の公式Facebookを更新したボヌッチは「いくつかの新聞に書かれている口論や衝突ことに関して、1つ説明したい」と述べた上で「書かれているや言われていることは真実ではない。論争や喧嘩は全くなかった。繰り返し言うけど、ハーフタイムには何も起きていないんだ。この件に関して、この言葉が最後になることを願っているよ」とコメントした。

さらにボヌッチは「彼らは状況を明確にし、真実を伝えることが十分でなかった。僕の名前や僕が潔白であることを守るために、弁護士を呼ぶ準備もできているよ」と綴り、今後の報道次第では法的手段を取ることもいとわないようだ。

はたして、今回の騒動はこれで無事終息へ向かうのだろうか。また、ボヌッチは今夏の去就が注目されているが、この一件が原因でチームを去ることはなさそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/