ここから本文です

一人旅女子が増加中! NYで出会ったハーフ男性との恋、その後は…

6/23(金) 20:00配信

AbemaTIMES

 若者の海外旅行離れが進んでいると言われる昨今、世界のさまざまな場所にたった一人で旅に出る女性が増えているという。彼女たちはなぜ旅をするのだろうか?

 SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』では、世界の果てまでイッテ女子をテーマに、一人旅をする女子たちが赤裸々に語った。

 看護師で、29歳のときに1年2カ月かけて一人で世界一周の旅を成し遂げた関野香織さんは、一人旅の良さについて「現地の人と触れやすく友達ができやすい」と回答。現地で出会ったオランダ人の女の子と仲良くなり、お互いに片言の英語で話しながら旅行を楽しんだという。

 これを受け、Facebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」のプロデューサーである詩歩さんは「二人以上で行くと日本語でずっとしゃべっちゃうけど、一人旅だと話しかけやすい」と説明。さらに、「言葉も片言同士のほうが分かりあえて仲良くなれる」と話した。

 働くアラサー女性のためのニュースサイト「ウートピ」編集長の鈴木円香さんは「一人だと現地で助けてもらわないとどうにもならないんですよね」と共感。「何かしら問題が起こったときに現地の人に相談する。みんな女性が一人で困っていたら力になってくれる」と話した。

 また、一人旅をするなかで恋が芽生えたことがあるのかを問われると、冒険をテーマにしたフリーマガジン「Adventure king」の編集長、山本真紀子さんは「あった」と回答。ニューヨークのブルックリンで出会ったぺインターをしているハーフの男性と仲良くなり、一晩を過ごしたという。

 「彼が絵を描きはじめたのを見たときに、すべての音が聞こえなくなって彼のことしか見えなくなった」と説明し、帰国後もしばらく連絡を取り合っていたと言う。しかし、「会えないからその後のつながりはない」と説明。実体験を語った。

(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

最終更新:6/23(金) 20:00
AbemaTIMES