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菅長官「多くの患者に勇気と力与えた」

6/23(金) 23:41配信

ホウドウキョク

小林麻央さんの死去について、菅官房長官は「病気と正面から闘う姿は、きっと多くの患者に勇気と力を与えてくれた」と述べた。
菅官房長官は「34歳、本当に残念でなりません。がんの陰に隠れないという思いで、つらい闘病生活や、家族への思いを、ブログにたびたび投稿をいたしました。なんとか奇跡が起こってほしい、そう願われた方も多かったと思います。病気と正面から闘う姿は、きっと多くの患者さんに、勇気と力を与えてくれたと思います」と話した。
そのうえで、菅官房長官は「若い方の場合は、がんの進行が非常に早く、発見した時には、すでに手遅れのケースも多い」と指摘し、政府として、がんの予防や研究に、関係省庁一体となって取り組んでいく考えを示した。

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最終更新:6/23(金) 23:41
ホウドウキョク