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元島根の安部潤が大阪に加入「自覚と覚悟を持って全力を尽くす」

6/23(金) 17:28配信

バスケットボールキング

 大阪エヴェッサは6月23日、元島根スサノオマジックの安部潤がチームに加入することを発表した。


 島根県出身で31歳の安部は、177センチ72キロのガード。東海大学を卒業後にJBL所属の三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)に入団し、2014年に当時bjリーグ所属の島根へ加入した。クラブ在籍3シーズン目の今季は、先発36試合を含む55試合に出場し、510得点(1試合平均9.3得点)95アシスト(同1.7アシスト)をマーク。しかし、6月12日、島根との契約満了に伴い自由交渉選手リストへ公示されることが発表された。

 大阪への加入が決まった安部は、クラブの公式HPで「大阪エヴェッサは、プロクラブとして歴史と実績がある素晴らしいチーム、クラブであると感じています。そのチームの一員になることができ、大変うれしく思っています」とコメント。また、「今回クラブからお声をかけていただき、加入を決意したことは、僕にとって大きなチャレンジであり、うれしさを感じたと同時に責任も感じています」と想いを述べ、「プロとしての自覚と覚悟をもって、大阪エヴェッサのために全力を尽くします」と意欲を示した。

 なお、大阪は同日、元サンロッカーズ渋谷の藤高宗一郎を獲得。23日時点で、今野翔太、木下博之、橋本拓哉、根来新之助、合田怜、澤邉圭太との契約合意を発表している。

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