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嵐・大野智が、V6・井ノ原快彦の“裏の顔”を暴露「嵐みんなから苦情が…」

6/23(金) 21:07配信

E-TALENTBANK

23日放送のNHK総合「あさイチ」で嵐の大野智が、司会のV6・井ノ原快彦のある行動に苦情を入れる場面があった。

大野は番組のプレミアムトークのコーナーにゲスト出演し、井ノ原、有働由美子アナウンサーとトークを展開していたが、そこに視聴者から「お互いの第一印象を教えてください」という質問が届く。

大野は「井ノ原くんに会う前にジャニー(喜多川)さんから『You、井ノ原に似てる』」といわれていたことを明かし、これに井ノ原も「俺もそれ言われた『井ノ原に似てるの入ってきたよ』みたいな」と応じた。

大野は井ノ原と対面したときについて、帰り際に「みんなお疲れね~」と笑顔で手を振っていたことから「すっげー優しい人だと思ってた」と第一印象を述べる。

ただ大野は「そっからがひどかった」と、ステージで共演したときにはミスを押しられた、と井ノ原に苦情を入れた。また、ツアーの際にはホテルで寝ている大野が「なんかスースーするな」と目覚めると、全身に歯磨き粉を塗るイタズラを受けたと告白した。

これに井ノ原は「暇だったの」と驚きの理由を明かしたが、大野は井ノ原の行動を受けて、「全部裏の顔だったんだ。(最初の優しい人だという印象は)全部嘘だな」と思ったのだそう。

井ノ原のイタズラは大野ひとりに留まるものではなかったようで、井ノ原も「デビューして大人になってから、嵐みんなから苦情が、どの番組でても苦情が来てて」と、嵐の他のメンバーにも被害を与えていたと告白した。

有働アナから大野の第一印象について改めて聞かれた井ノ原は、自身を「キリッとしたジャニーズ的な感じでは僕はなかったので」と評して「仲間が来たかな」と、大野に親近感を覚えたのだと振り返っている。

大野が主演を演じる映画「忍びの国」は、戦国時代を舞台に、当時最強と言われていた織田信長軍と伊賀忍び軍との圧倒的な戦力差の中での戦を描いた物語。大野は普段は怠け者だが凄腕の忍者、無門を演じる。7月1日より公開。

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最終更新:6/23(金) 21:07
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