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ジョニー・デップ、【グラストンベリー】でトランプ米大統領に毒づく

6/23(金) 18:05配信

Billboard Japan

 2017年6月22日、俳優のジョニー・デップがUKの【グラストンベリー・フェスティバル】のステージに登場し、トランプ米大統領に対して毒舌を吐いた。

 「トランプをここに連れてこれるかな?彼は治療が必要だと思うんだ」と彼は発言し、「最後に大統領が俳優に暗殺されたのはいつだったっけ?」と問いかけると、観客からは歓声とブーイングが湧き起こった。デップのコメントは、リンカーン米大統領が1865年にフォード劇場で俳優のジョン・ウィルクス・ブースに暗殺されたことを指していたものと思われる。

 その後彼は、「はっきりさせておきたいんだけど、俺は俳優じゃないからね。俺は嘘をつくのが仕事なんだ」と断っていた。

 デップは、【グラストンベリー】のドライブイン・シネマ・イベント”シネラマゲドン”で、2004年の英映画『リバティーン』を紹介するために訪れていた。この映画で彼は、実在した天才詩人、ロチェスター伯爵ジョン・ウィルモットを演じている。


◎NMEによる投稿
https://youtu.be/YF4_CuHjXE8

最終更新:6/23(金) 18:05
Billboard Japan