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志貴野高生が被災者支援募金 糸魚川大火の義援金に

6/23(金) 11:34配信

北日本新聞

 志貴野高校(尾崎秀一校長)の生徒会と有志の生徒が23日、高岡市末広町の同校前で国内外の被災者を支援するための募金活動を行った。

 約20人が参加し、「おはようございます」とあいさつしながら、募金への協力を呼び掛けた。

 生徒会長の張浩天さん(18)は「災害に遭われた方が一日でも早く復帰できるよう祈っている」と話した。

 活動は「1円でも5円でも自分たちにできることから」という意味を込め「いちご募金」と呼んでいる。毎月15日前後の金曜日に行っており、今年で14年目。募金は日本赤十字社を通じ、新潟県糸魚川大火の義援金として活用される。

北日本新聞社

最終更新:7/11(火) 9:55
北日本新聞