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台湾の教諭らが庄川中視察 新竹県政府訪問団

6/23(金) 13:28配信

北日本新聞

 台湾の新竹県政府訪問団(劉明超(リュウ・メイチョウ)団長)は23日、砺波市庄川町青島の庄川中学校(榊泰晴校長)を訪れ、授業や校内施設を視察した。

 同団は毎年日本各地の学校を視察しており、砺波市に来るのは初めて。今回は小規模校の見学を希望し、同校を訪れた。

 代表生徒らが「庄川中学校で楽しんでいってください」と歓迎の言葉で迎え、山本仁史市教育長と劉団長があいさつした。記念品を交換した後、団員は校内を回って授業を見学した。生徒らの様子を写真や動画に収めたり熱心に質問したりして、日本の教育に理解を深めた。

 同団は21日に来日し、22日は石川県加賀市の橋立小学校を視察した。24日は立山黒部アルペンルートを訪れて長野県へ向かい、26日に帰国する。

北日本新聞社

最終更新:6/23(金) 19:06
北日本新聞