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5月の首都圏中古マンション価格、3ヵ月ぶりに強含み、東京カンテイ

6/23(金) 10:41配信

SUUMOジャーナル

(株)東京カンテイは6月22日、2017年5月度「三大都市圏・主要都市別/中古マンション70m2価格月別推移」を発表した。
これは、同社のデータベースに登録された中古マンションの“売り希望価格”を行政区単位に集計・算出し、70m2に換算したもの。対象はファミリータイプのみ(専有面積30m2未満の住戸、事務所・店舗用は集計から除外)。

それによると、5月の首都圏中古マンション価格は、前月比+0.3%の3,572万円と3ヵ月ぶりに強含み、高水準を維持している。都県別では、東京都(-0.4%、4,822万円)や千葉県(-0.4%、1,916万円)では小幅な下落。神奈川県(+1.0%、2,814万円)や埼玉県(+1.5%、2,137万円)ではともに1%以上のプラスとなった。

近畿圏平均は前月比+0.1%の2,118万円と僅かに強含んだ。大阪府では大阪市が牽引する形で+1.1%の2,295万円と再び上昇、3月の価格水準まで戻した。一方、兵庫県では神戸市をはじめ事例数が多い宝塚市や尼崎市でも弱含みとなり、-1.0%の1,855万円と8ヵ月ぶりに反転下落した。

中部圏平均は前月から横ばいの1,700万円、愛知県も同じく1,823万円と1,800万円台の価格水準を維持している。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:6/23(金) 10:41
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