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桑田佳祐、桂雀々の芸暦40周年公演で“若い広場”を初披露。明石家さんまも登場

6/23(金) 12:45配信

rockinon.com

6月22日に東京国際フォーラムホールCにて行われた「桂雀々独演会芸暦40周年記念公演『地獄八景亡者戯2017』」において、スペシャルゲストとして明石家さんま、シークレットゲストとして桑田佳祐がサプライズで登場した。

前半、桂雀々が落語「地獄八景亡者戯2017」を進める中、突如ステージ上に桑田佳祐が登場し、NHK連続テレビ小説の主題歌でもある“若い広場”を披露。歌い終わった後、桑田佳祐からは、「35年前サザンの打ち上げで会ったのがきっかけで、親しくさせていただいてます。お兄さんおめでとうございます。人前で<若い広場>を今日初めて歌います。いいお客さんですね。こんな(天冠)のつけてね」と、お祝いのコメントが送られた。

桂雀々は、桑田佳祐とは“チャコの海岸物語”がリリースされた当時(1982年)、大阪のラジオ局の番組スタッフを通じてサザンオールスターズのコンサート打ち上げに呼ばれたり、また別の機会ではサザンオールスターズのメンバーの前で桂雀々が落語を披露するなど、桂雀々にとって5つ年上の「兄さん」として、プライベートでも親しく交流を深めていた間柄だった。

後半は、桂雀々と明石家さんまによるフリートークを展開。明石家さんまは、「去年から何回もメールして、ここに呼ぶな!ちゃっちゃと一時間しゃべってくれって!お前のわがままで、こういうことになり来てしまったけれども。(雀々から45周年も誘われ)ホンマ45周年は断らせてくれ!死んだことにしてくれ!(笑)」と激励の言葉で40周年に花を添えた。

なお、明石家さんまとは、関西で一緒にラジオの生番組をしたり、お互いの番組にゲストとして出演するなどの交流があり、芸暦35周年の記念公演でもスペシャルゲストで登場していた。

【桂雀々からの芸暦40周年公演を終えてのコメント】
舞台では、思いっきりしゃべって、いい疲れでした。ビックネームの先輩方に40周年の花を添えていただき、ありがとうございます。感謝の一言です。気疲れもしたので、これが続くとホンマ痩せるわ!(笑)

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:6/23(金) 12:45
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