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梅採り体験に笑顔 みなべ町・清川小児童

6/23(金) 17:01配信

紀伊民報

 和歌山県みなべ町清川小学校(久保井登美校長)の全校児童30人が19日、地元の畑で梅採りを体験した。今後、梅干し作りもする。

 同校では昨年度から、収穫から塩漬け、天日干し、パック詰めなど一連の作業を体験して、地元特産の梅について学んでいる。

 児童たちは地元農家が管理する畑に入り、南高梅を収穫した。いつも家の手伝いをしていて慣れているという子も、経験がないという子もそれぞれ1キロ入る袋いっぱいに採って抱え、笑顔だった。

 2年生の古川大輝君(7)は「手が痛くて疲れるけど楽しい」、森下葵さん(7)も「梅干しを作るのが楽しみ」と話した。

最終更新:6/23(金) 17:01
紀伊民報