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内灘高生が海岸きれいに 町運動協力で清掃奉仕

6/23(金) 1:12配信

北國新聞社

 内灘高の全校生徒約230人は22日、内灘海岸で内灘町が呼び掛ける「ごみの持ち帰り運動」に協力し、清掃活動を行った。ごみが捨てられにくい美しい浜にすることが目的で、花火の燃えかすや空き缶などを集めた。

 内灘海岸では、7月15日から8月20日に町営海水浴場が設けられる。生徒は砂浜を歩き、漂着した木や漁具を拾った。内灘高は昨年まで4月に海岸の清掃を行っていたが、今年は春に大量のごみが漂着し、3月と5月にもごみを拾った。生徒会長の樫原輝(ひかる)君(3年)は「何回掃除してもごみがある。持ち帰る人が増えてほしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:6/23(金) 1:56
北國新聞社