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KAT-TUN亀梨 阿久悠さんになる「1日1日迫っていきたい」

6/24(土) 5:59配信

デイリースポーツ

 KAT-TUNの亀梨和也(31)が23日、東京・汐留の日本テレビで行われた同局系「24時間テレビ40 愛は世界を救う」(8月26~27日)の制作発表会見に登場し、同番組内のスペシャルドラマで2007年に亡くなった昭和を代表する作詞家の阿久悠さんを演じると発表された。亀梨は嵐の櫻井翔(35)、NEWSの小山慶一郎(33)とともに同番組のメインパーソナリティーも務める。

 著名人の生涯を描くのは、同番組のスペシャルドラマでは初の試み。阿久さんは昭和の大ヒット曲「勝手にしやがれ」、「UFO」をはじめ、アイドル、演歌、フォークなど多岐にわたる約5000曲を作詞。レコード大賞を5回受賞し、売上総数は6818万枚に上る。

 さらに“花の中3トリオ”と呼ばれた森昌子、桜田淳子、山口百恵を輩出した同局系のオーディション番組「スター誕生!」の企画にも携わっており、ドラマは、1970年代の絶頂期から80年代のバブル期にヒット曲を生み出せず苦悩する様子などを描く。

 亀梨の同番組出演は06年に「KAT-TUN」として出演して以来となる。当時もドラマに出演したが、今回は実在の人物に挑むだけに「どういう風に阿久悠さんという方の人生、ストーリーを作っていくか勉強したい。クランクインまでの1日1日、阿久悠さんに迫っていきたい」と決意表明した。

 阿久さんの妻役は女優・松下奈緒(32)が演じ、さらに阿久さんの未発表の詞に曲をつけ、東京・日本武道館で披露することも発表された。