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【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「トラブルで30分失った。戦略の確認繰り返したが」

6/24(土) 6:57配信

TopNews

マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、2017年F1第8戦アゼルバイジャンGP初日を次のように振り返った。

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■フェルナンド・アロンソの結果
FP1 1分47.551秒(+3.141秒)20周 17番手
FP2 1分45.515秒(+2.153秒)15周 12番手

「FP1とFP2でいくつかのテストを行い、様々なレベルのダウンフォースで走って、明日の予選で役に立つ情報を得ようとトライしていたんだ。
ストフェル(・バンドーン)は燃料を多く積んで走った時のタイヤの状態を確認していた。どちらも、戦略を決定する上で有益な情報になるからね」

「トラックは今日はトリッキーだった。プライムとバックアップタイヤはここの長いストレートで熱を失ってしまい、コーナー手前でブレーキをすると、突然タイヤがロックし、止まれず真っ直ぐ行ってしまうんだ。
誰もが金曜日にタイヤの限界を見つけようとしているから、今日は多くのクルマがコースオフしていた。明日はコースオフも少なくなるとと思っているし、日曜日はもっと少なくなるだろうね」

「フリー走行2回目では(トラブルにより)最後の30分を失ったので、明日は予定していたプログラムを消化するために燃料を多く積んで走る必要があると思う」

「(パワーユニット交換によりペナルティが決定しているため)とにかくグリッドの後ろからスタートしなければならないから、予選ではスムーズに取り組むだろうね」。

最終更新:6/24(土) 6:57
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