ここから本文です

【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「シミュレーション作業のおかげでブレーキングが心地よい」

6/24(土) 10:47配信

TopNews

マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1アゼルバイジャンGP初日を次のように振り返った。

●【マクラーレン・ホンダ】アロンソ、移籍を明確に「F1最後の年は勝てる“安全な”チームへ」

■ストフェル・バンドーン
FP1 1分47.446秒(+3.036秒)22周 15番目
FP2 1分46.174秒(+2.812秒)28周 17番目

「今日はロングランペースに集中することにしたんだ。レースでグリッド降格ペナルティを科せられることは分かっているからね」

「それでも、フリー走行1回目では路面を素早く把握することができた。明日はもう少しいけると思うよ。
クルマはここでかなりポジティブだと感じているんだけど、ストリートサーキットでは自信を持つ必要があるから、良いことだね。
シミュレーションでの準備作業はかなりうまくいっていると思うよ。ブレーキングゾーンですぐに心地良い感触を得られたから、シミュレーションは本当に価値があったみたいだね」

「タイヤはここでもトリッキーだね。誰もがタイヤをロックアップしていて、タイヤを温めるのに苦労しているように見えた。特にブレーキングゾーンではトリッキーだ。長いストレートでタイヤが冷えてしまい、コーナーに入る時にすごく強くブレーキをかけなければならないんだ。
クルマは本当に良いラップタイムを引き出すという点では、ナイフの上に乗っているようだね」。

最終更新:6/24(土) 10:47
TopNews