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第59次南極観測隊 県内関係者6人

6/24(土) 9:00配信

茨城新聞クロスアイ

政府の南極地域観測統合推進本部は23日、第59次観測隊の実施計画や隊員を決めた。隊員は、既に隊長に決まっていた土井浩一郎・国立極地研究所准教授(57)と、副隊長の木津暢彦・気象庁観測技術管理官(54)ら64人。今後追加し、73人編成とする。

隊員らは11月下旬に空路で出発。オーストラリアで南極観測船「しらせ」に乗り込み、昭和基地へ向かう。

隊員のほかに同行者として、秋田県立大曲工業高教員の須田宏さん(45)と、川崎市立菅小学校教員の山口直子さん(44)も加わる。


県内関係者は次の通り。(敬称略)

▽越冬隊

【定常観測】島村翔(つくば市、気象庁)、田中省吾(同、同)、津田元気(同、同)

【設営】船木覚(水戸市、日立製作所)

▽夏隊

【定常観測】豊福隆史(つくば市、国交省国土地理院) 【設営】松嶋望(牛久市、関電工)

茨城新聞社