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感覚ピエロ、初Zeppワンマン開催。セクシーダンサー従え「O・P・P・A・I」をファンと大合唱

6/24(土) 16:56配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

感覚ピエロが6月23日にワンマンツアー『69ロックレボリューション あなたと私で「69」したいの。』の東京公演をZepp DiverCity(TOKYO)にて開催した。

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ツアー4公演目で、Zeppシリーズの初日となった会場は、待ちわびていた大勢の感覚ピエロのファンで埋め尽くされた。

開演に向け興奮気味のオーディエンスに火を着けるように、お決まりのアゲアゲなSEが流れると、ハイテンションのメンバーが続々登場。横山直弘(vo、g)が会場全体を煽るとオーディエンスは一気にヒートアップし、さらなるテンションでライブの口火を切った。秋月琢登(g)と滝口大樹(b)も一気に音をかき鳴らし、会場全体を見渡しながらプレイ。会場の盛り上がりは序盤からいきなり最高潮に達する。

中盤には、最新曲で現在公開中の映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』の主題歌に起用されている「疑問疑答」を披露。ライトも暗めな演出に一転し、ヘビィなギターが刻まれ、高音シャウトするロックナンバーで会場を荒ぶらせ、最もハードで力強い一面をみせた。

後半戦には、ライブの人気曲「O・P・P・A・I」を投下。Zepp公演だけの特別演出として14人のセクシーダンサーが初参加。楽曲にぴったりの妖艶なムードのなか、オーディエンスは男女問わず、恥ずかしげもなくさわやかに「O・P・P・A・I」を大合唱し、この日いちばんの盛り上がりをみせた。

MCで、横山はふと結成当初の4年前の話を始め、昔を思い出したのか「今日の景色が信じられない」と吐露。オーディエンスもじっと聞き入る。

そして「約束の曲をうたいます」と続け、「拝啓、いつかの君へ」が始まった。小刻みに体を揺らすオーディエンスも聞き入る人、歌う人様々いながら、そのメッセージを噛み締めているよう。最後には、感動だけで終わらない彼ら。フロアが縦揺れする4つ打ち代表ナンバー「Japanese-Pop-Music」でオーディエンスを踊らせ続け、本編は終了した。

秋月は「初めてメンバーで手を繋いでお礼します。気持ち悪いですが(笑)」とオーディエンスへ最大限の感謝を示し、まだ熱の残るZepp DiverCity公演を締めくくった。

なお、6月24日は愛知・Zepp Nagoya、6月30日はツアーファイナルとなる大阪・Zepp Osaka Bayside公演が開催される。

PHOTO BY 中尾友香

リリース情報
2017.05.31レンタル開始
SINGLE「あなたの世界は、何色か?」

※5月31日より全国レンタル店(TSUTAYA / ゲオ)にてレンタルスタート
※レンタル盤はレンタルのみとなり販売はありません。

ライブ情報
ワンマンツアー 2017『69ロックレボリューション あなたと私で「69」したいの。』
06/24(土)愛知・Zepp Nagoya
06/30(金)大阪・Zepp Osaka Bayside
※終了分は割愛

映画情報
「22年目の告白―私が殺人犯です―」
6月10日(土)全国ロードショー
監督:入江悠
脚本:平田研也、入江悠
出演:藤原竜也、伊藤英明、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩松了、岩城滉一、仲村トオル
Based on the film “Confession of Murder”
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2017映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」製作委員会

映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」作品サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/

感覚ピエロ OFFICIAL WEBSITE
http://kankakupiero.jp/