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本田圭佑がウガンダで元同僚ムンタリと再会「人として尊敬できる人格者」

6/24(土) 16:51配信

GOAL

日本代表MF本田圭佑がウガンダで、ミランでともにプレーした元ガーナ代表MFサリー・ムンタリと再会し、会見を開いた。

ミラン時代の同僚ムンタリにウガンダでの慈善活動への参加を呼びかけ、ムンタリもこのオファーに応じてウガンダに渡航。本田とともにイベントに参加し、ウガンダサッカー協会のモーゼス・マゴゴ会長との夕食会に参加した。

今回のイベントは国連財団の「グローバル・アドボケート・フォー・ユース(青少年の国際支援者)」に本田が任命されたことに伴い、ウガンダでサッカー選手を志す少年たちへのサポート活動を呼びかけるもの。

アフリカメディア『Kawowo Sports』が報じたところによると、本田は「世界中のすべての子どもたちに夢を持つ機会があるべきだと思うし、ウガンダにサッカースクールを開設したい。ウガンダのサッカーをサポートして、将来的にウガンダがワールドカップでプレーしているところを見たい」と発言。

また、本田の活動に賛同したムンタリは「人種差別をなくすためには正しい教育を受けることが大切。人種差別がいかに危険なものであるかを伝えていく必要がある」と、人種差別撲滅への呼びかけを行っている。

本田は現地時間24日に自身のSNSで、「人種差別と戦い続けてるムンタリ。ミラン時代から人として尊敬できる人格者。ウガンダの子供達に会いに行こう!って誘ったら本当に来てくれて。ほんま珍しいアフリカ人やな」と写真付きでコメント。ムンタリに声を掛け、活動に賛同したムンタリがウガンダまで足を運んでくれたことを明かした。

16-17シーズン、所属するペスカーラでプレー中に人種差別のチャントを受け、抗議活動を行ったムンタリ。盟友ムンタリのサポートについて、本田は感謝の意を示している。

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最終更新:6/24(土) 16:51
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