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片岡鶴太郎 上野の森美術館の壁に赤ちゃんパンダお祝い作品

6/24(土) 13:48配信

東スポWeb

 画家、書家としても活躍するタレント・片岡鶴太郎(62)が24日、東京・台東区の上野の森美術館で開催されている自身の個展「還暦紅展」(7月2日まで開催)でサイン会とトークショー行った。

 全国19会場を巡回してきたこの個展では、水彩画や水墨画、屏風絵、掛け軸、染物が披露されている。さらに今回は、上野動物園のジャイアントパンダ「シンシン」が12日に赤ちゃんを産んだことを祝ったご当地作品「お誕生 おめでとう」が、美術館の壁面に直接描かれている。

 この日、画集を購入した計200人のファン一人ひとりに「鶴」の書をサインした鶴太郎。トークショーでは、計3万8000人が来場したと聞き「上野動物園と間違えていませんか?」と、ユーモアを交えながらあいさつ。

 200匹もの金魚を描いた金の屏風絵「金魚」を前に「全て天然のものである金、絹、植物性の墨を使っているから、1万年たっても色が変わらない」と作品の特徴を解説。ほかにも油絵と水彩画の違いや、日本画の豆知識を披露した。

 最近では日課のヨガでも注目を浴びる。先日は5歳児向けの下着をはいていたが、この日着用したズボンは女性向けのレギンスだという。「キッズ、女性用、メンズなのはここだけ」と下半身を指さすと、詰め掛けた観客は笑いの渦に包まれた。

最終更新:6/24(土) 13:48
東スポWeb