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東芝、上場廃止なお懸念 東証2部降格・有価証券報告遅れ

6/24(土) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 東芝株が8月から東証2部銘柄に降格する。低迷する株価にさらに売り圧力がかかる見通しだ。有価証券報告書(有報)の提出遅延も不安材料になる。債務超過の解消に向けた半導体子会社「東芝メモリ」の売却では、訴訟を抱えて不透明なまま。東芝は、上場廃止の懸念が消えない。▼1面参照

 「責任を感じている。信用力が低下しないよう気をつけたい」。東芝の綱川智社長は23日に記者会見し、東証2部への降格について謝罪した。
 降格すると、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの主要指数から外れる。この指数をもとに、年金資産などを運用する機関投資家らの投資対象から東芝株は除外される見込みだ。……本文:2,478文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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