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ドルトムント、ローマMFパレデスに関心か DFゲレイロにはパリSGが注目?

6/24(土) 12:58配信

ISM

 ドルトムント(ドイツ)が、ローマ(イタリア)に所属するアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(22)の獲得に関心を示しているらしい。現地時間23日、独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)が伊『スカイスポーツ』の情報として伝えている。

 それによると、ローマと2019年まで契約を結んでいるパレデスの市場価格は、およそ1300万ユーロ(約16億2000万円)。契約解除金は2500万ユーロ(約31億1000万円)あたりと見込まれている。

 ドルトムントではユリアン・ヴァイグルが足首骨折により長期離脱となっており、その代役にパレデスを検討している可能性があるとのこと。ローマではルチアーノ・スパレッティ前監督がインテル(イタリア)へ去ったことで、パレデスの出場機会が減少するのではないかとみられている。

 ただし、同選手にはユヴェントス(イタリア)、ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)も関心を示しているようだ。

 なお、移籍情報サイト『transfermarkt』が仏『ル・パリジャン』紙の情報として伝えたところによると、ドルトムントのポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロ(23)には、パリSG(フランス)が注目。今季限りでの現役引退を決めているマクスウェルの後任としてねらいを定めているという。

 ゲレイロとドルトムントの契約は2020年まで。同選手は昨夏にロリアン(フランス)から加入したが、この1年で市場価値は2倍となり、ユヴェントスとマンチェスターC(イングランド)も関心を寄せていると伝えられている。

最終更新:6/24(土) 12:58
ISM