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<井上実優>絢香、家入レオらに続く新たな“歌姫” 素顔はベジータファンの19歳

6/24(土) 20:30配信

まんたんウェブ

 歌手の絢香さん、家入レオさんらを輩出した「音楽塾ヴォイス」から新たな女性ボーカリスト、井上実優さん(19)が今年4月にデビューした。人気テレビアニメ「ドラゴンボール超」(フジテレビ系、日曜午前9時)のエンディングテーマにデビュー曲「Boogie Back」が採用され、自らも「ベジータが好き」というドラゴンボールファンの井上さんに、デビューのきっかけやプライベートについて話を聞いた。

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 ◇父のすすめで歌唱コンテスト出場 憧れはクリスティーナ・アギレラ

 井上さんは、1997年8月19日生まれ。福岡県出身。小学校6年の時に出場したコンテスト「唐津ジュニア音楽祭」をきっかけに、「音楽塾ヴォイス」を主宰する音楽プロデューサーの西尾芳彦さんと出会い、歌唱、作詞、作曲を学んだ。今年4月19日に「Boogie Back」でメジャーデビューし、8月23日にはメジャー2作目となる「Shake up -EP」を発売する。

 子供のころは「歌は、家族とカラオケで歌えればいいかなという感じでした」という井上さん。両親の影響で「サザンオールスターズ」や「DREAMS COME TRUE」、aikoさんといったJ-POPを聴いて育ち、「コンテストは、私に言うと『イヤ』って言うからと、父が勝手に応募していたんです。可能性があるなら何でもやらせたいという教育方針で。それでやむを得ずという感じで、自分なりに毎日、歌ったりしてから臨みました」と振り返る。

 当時、連続ドラマの主題歌でもあった福原美穂さんの「LOVE ~winter song~」を歌い、コンテストのヴォーカル・オーディション小中学生の部でグランプリにあたる「西尾芳彦音楽賞」を受賞した。

 入塾後は、クリスティーナ・アギレラら海外アーティストの曲を聴き、歌の練習に励んだ。「クリスティーナ・アギレラが大好き。ライブのパフォーマンスや(主演した)映画『バーレスク』を見て、すべてに憧れます。いつか(自分の)存在だけでも知ってもらいたい。憧れていることだけでも伝えたい」と目を輝かせる。日本のアーティストでは音楽ユニットの「Superfly(スーパーフライ)」の越智志帆さんを挙げ、「かっこいいし、彼女の(音楽への)姿勢が勉強になります。もっと研究したい」と憧れを口にする。

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最終更新:6/24(土) 20:30
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