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“新人俳優”降谷建志、初の映画舞台挨拶で窪塚洋介や品川祐にツッコミ入れられる

6/24(土) 10:34配信

音楽ナタリー

昨日6月23日に映画「アリーキャット」のプレミア上映会が東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で行われ、同作に主演した窪塚洋介と降谷建志(Dragon Ash)、監督の榊英雄らが登壇した。

【写真】窪塚洋介(他18枚)

本作では、とある女性を守るためコンビを組むことになったアウトサイダー2人が都会を奔走するさまが描かれる。主人公の元ボクサー“マル”こと朝秀晃を窪塚、自動車の整備工場で働く“リリィ”こと梅津郁巳を降谷が演じている。

窪塚は「本日はこんなに集まっていただいて、なんでお台場なんだろう?って意見もありましたけれども来ていただけてうれしいです。ありがとうございます」と挨拶。映画の舞台挨拶が初めてだという降谷は「すごく短い期間で作った作品ですけど、みんなの温もりがこもっているので今日を迎えられてよかったです!」と語り観客から拍手を浴びた。

また窪塚と降谷は、撮影前に運命的な出会いを果たしたことを明かし、窪塚が「2年前の冬に共通の知人の結婚式で、たまたま同じテーブルだったんですね。それで『おお! ヤーマン!』とか親しげに挨拶して一息ついたら、『あれ? 俺たち初対面だよね?』って気付いたんです」と回想。さらに彼は「その2週間後ぐらいにこの映画の話が舞い込んできて、これはガイダンス、天の導きだなっと思って引き受けました」と振り返った。

シングルマザーのヒロイン土屋冴子を演じた市川由衣が、「私たち30代にとって、窪塚さんと降谷さんはカリスマ的存在。2人と共演できるんだと思ってずっとワクワクしてました」と口にすると、降谷が「俺とだけチューしてないんだよね」と市川に話しかける。すると窪塚が「お客さんみんなまだ観てないんだから」とフォローを入れ、監督の榊英雄とキャストの品川祐(品川庄司)が「おい! そこの新人俳優! しっかりしろ」と降谷にツッコミを入れる。会場に爆笑が起こる中、登壇者は現場でも降谷が何かをやらかすと「新人俳優!」という声が浴びせられていたエピソードを語った。降谷にまつわるエピソードはそのあとも続き、品川は「本当にすごい気さくでいい人。でもちょいちょい発言とかでDragon Ashが漏れてきて(笑)。そういうときはDragon Ashすんなよ!ってツッコんでました」とコメントしていた。

映画「アリーキャット」は、7月15日より東京・テアトル新宿ほか全国でロードショー。



(c)2017「アリーキャット」製作委員会

最終更新:6/24(土) 10:34
音楽ナタリー