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テニス=世界50位エバンズに処分、コカイン使用認める

6/24(土) 11:23配信

ロイター

[ロンドン 23日 ロイター] - 男子テニスの世界ランク50位、ダニエル・エバンズ(27、英国)は23日、コカインの使用を認めて暫定出場停止処分を受けることになった。4月に行われたバルセロナ・オープンの際に行われた薬物検査で、コカインの陽性反応を示していた。

エバンズは「過ちを犯したことに向き合わなければならない」とコメント。「家族やコーチ、チームやスポンサーなどたくさんの人々を失望させた。英国のテニス関係者とファンの方々に心の底からお詫びするしかない」と述べた。

国際テニス連盟(ITF)の反ドーピング部門は声明で、4月24日に採取されたサンプルにコカインの反応が現れた結果をエバンズが認めたとし、6月26日より暫定的な出場停止処分とすると発表した。

英国ローンテニス協会(LTA)は声明で、「非常に失望している」と述べた。

最終更新:6/24(土) 11:23
ロイター