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【陸上日本選手権】サニブラウンの激走にライバル驚き 世界選手権代表枠は「3」

6/24(土) 14:00配信

東スポWeb

 陸上の日本選手権初日(23日、大阪・ヤンマースタジアム長居)、男子100メートルでのサニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)の激走にライバルたちは驚きの声を上げた。多田修平(21=関学大)と並び10秒10の全体2位で準決勝を突破したケンブリッジ飛鳥(24=ナイキ)は「びっくりしました」。また、10秒14の桐生祥秀(21=東洋大)も「(10秒06が)2本はすごい…」とうなった。

 世界選手権の代表枠は最大3で、参加標準記録を切っている5人のうち最低でも2人は脱落する。大穴の台頭に、誰もが危機感を強めた。決勝が誕生日と重なる好調の多田は「調子が合えば9秒台を狙っていける。自分の走りができれば」とバースデーVを誓った。

最終更新:6/24(土) 15:36
東スポWeb