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森山良子が加山雄三に惚れたきっかけは「船上トイレ騒動」

6/24(土) 16:30配信

東スポWeb

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】芸能人の場合、結婚の決め手とはどんなものが多いのだろうか?

 千原ジュニア(43)が羽田空港の売店で働いていた23歳の女のコと結婚した時の決め手は、意外なところにあった。デートの帰りに彼女にタクシー代として1万円を渡したところ、その残金が後日、封筒に包まれ、領収書とともに戻ってきた。

 考えてみれば、当たり前のことだが、ジュニアは「我々の飲み会に来る女のコは芸能人に慣れていて、タクシー代をこっちが出すのを当たり前だと思っている人が多いから」と、そんな彼女の返金行為に「なんやこれ!? 今までそんなことなかった」と心打たれてしまった。それが結婚の決め手となったのだ。

 くりぃむしちゅー・有田哲平(46)の場合も同様だった。

「飲み会の帰りにタクシー代に1万円を出してあげたら、次に会ったときに1万円を持ってきて『自分の意思がないみたいで嫌なので、自分で払わせてください』と返しに来たんですよ」という。有田はその時に「こいつ、ちゃんとしてるな」と思い「こいつなのかな…」と結婚の決意を固めたようだ。

 ホンジャマカの石塚英彦(55)のなれ初めもおもしろい。独身時代、デートでハンバーグの名店に行った時のこと。石塚がハンバーグとライスの大盛りを頼むと、細身だった彼女もすかさず「私も!」とオーダーした。その時、彼女のほれぼれするような食い気に感動し、結婚したいと思うようになったという。

 トミーズ健(58)はカラオケ店でのデート中に結婚を決めた。明石家さんま(61)によると「奥さん、ちょっと太り気味な方で。本田美奈子.ちゃんの『マリリン』歌うって言うて。マリリ~ン!って歌ったら、ジーパンのボタンが飛んだの! それがおデコに当たって『コイツと結婚しよう』って思ったの。『こんな女、見たことないから。いい奥さんになる』って思ったらしい。もう、ワケわからへん」と、楽しげに語っている。

 結婚までには至らなかったが、森山良子(69)はかつて加山雄三(80)にほれていた。義理の息子のおぎやはぎ・小木博明(45)によると、森山が加山の船に乗船した際、船のトイレを大きいほうで詰まらせてしまったという。その時、加山は森山のものを迷いなく素手で取り、事なきを得た。森山はこれで加山を好きになってしまったのだとか。汚い話だが美談だ。 

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

最終更新:6/24(土) 16:45
東スポWeb