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ロッテ・ペーニャが初の4番 全力疾走せずも「怠慢プレーではない」と伊東監督

6/24(土) 15:30配信

デイリースポーツ

 「オリックス-ロッテ」(24日、ほっともっとフィールド神戸)

 ロッテの新外国人選手、ウィリー・モー・ペーニャ内野手(35)が移籍後、3試合目にして「4番・DH」で出場した。

 注目の第1打席は一回。先頭・サントスの右二塁打、続く三木の右前打で無死一、三塁とした。鈴木が中犠飛で1点を先制してなお1死一塁で登場した。

 結果は2-2から松葉のチェンジアップを引っかけて三ゴロ併殺打に終わった。

 一塁へ走る姿は全力には見えなかったが、実は23日の第2打席で左に安打を放ち、二塁へスライディングした際に右足太ももの裏側を痛めたという。

 試合前、伊東監督は「(ペーニャが)ゆっくり走っても怠慢プレーではない」と話していた。

 なお、第2打席となった三回1死一塁でも二ゴロ併殺打。第3打席は六回の先頭打者で、松葉の138キロフォークを左前打したが、続く角中は二ゴロ併殺打に倒れた。

 八回の第4打席は2番手・黒田が3-2から外角に投げ込んだスライダーを見逃し三振した。