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【函館新馬戦】モルトアレグロ快勝デビュー “先輩”リエノテソーロを追い エーデルワイス賞を目標に

6/24(土) 14:03配信

スポーツ報知

 24日の函館6R、新馬(ダート1000メートル、8頭立て)は、スペイツタウン産駒の外国産馬、モルトアレグロ(牝、美浦・武井亮厩舎)が快勝。単勝1・4倍の断然人気に応えて、初戦を飾った。勝ち時計は1分1秒6。

 今年のNHKマイルC2着のリエノテソーロと同じ父の産駒で、同じ厩舎からデビューした評判馬は、吉田隼人騎手を背に道中は外めの3番手を追走。直線で促されると力強く加速して、外のキタノナシラに1馬身1/4差をつけてゴールへ飛び込んだ。「普段からテンションを上げないようにやってきて、実戦で馬の後ろでよく我慢してくれた。3角からふかしながら上がっていったけど、直線でも、もう一段伸びてくれた。まだまだこれからの馬だし、楽しみですね」と吉田隼騎手は及第点の評価。武井調教師は「中間はそれほど攻め込んでいなかったし、この一戦でまた良くなっていくと思う」と、笑顔をのぞかせた。当面の目標は交流G3のエーデルワイス賞(10月12日、門別・ダート1200メートル)に置き、「その前にどこかで1戦使いたい」とトレーナー。函館2歳S(7月23日、函館・芝1200メートル)なども含めて、今後のローテーションが検討される。

最終更新:6/24(土) 14:04
スポーツ報知

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