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把瑠都、覆面力士として中高生とハンデ対決「うわぁやべぇ…勝てるかな」

6/24(土) 20:05配信

スポーツ報知

 大相撲の元大関でタレント、格闘家の把瑠都(32)が24日、TBS系「炎の体育会TV」(土曜・後7時)で“将来の横綱候補”の中高生と覆面&ハンデ付きで相撲対決を行った。

 覆面と全身タイツ姿で登場した元大関は、入場して逸材を目にした際「うわぁやべぇ…。引退して4年。勝てるかなぁ…」と思ったという。しかもつっぱり、張り手は禁止で立ち合いから30秒間まわしはとれないというハンデ付き。

 中3で東日本団体優勝の伊藤寧君(14)を立ち合いで一気に吹き飛ばし、すくい投げ。伊藤君も「(何が起きたか)よくわかんない」とぼう然とする圧勝劇。そして元中学横綱で高1の時には全国で準優勝し、191センチ、150キロと抜群の体格の高2・中村泰輝君(17)を相手に、立ち合いで土俵際まで寄られたが、最後はすくい投げ。中村君には「まぁ頑張ったね。大相撲間違いないね」と声をかけた。そして最後は国体の個人準優勝した高3・高橋優太君(18)を相手に、30秒間粘られたが“まわし解禁”になると一気に持ち上げてつり出しで3連勝した。

 取組後に覆面を取り、汗だくの顔を見せた。興奮する3人を「いい相撲とってますね」と褒め、最後は特別に稽古を付けていた。

最終更新:6/24(土) 20:05
スポーツ報知