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【MLB】D.オルティス氏の永久欠番セレモニーに同胞A.プホルスは「感慨深い」

6/24(土) 11:09配信

ISM

 ボストン・レッドソックスは現地23日、長年にわたってチームを牽引してきた指名打者デービッド・オルティス氏の永久欠番セレモニーをロサンゼルス・エンゼルスとの試合前に開催した。

 自身の背番号「34」がレッドソックスの永久欠番となったオルティス氏は、「このような式典の開催にとても感謝している。ボストンは私と家族にとてもよくしてくれた。この街を愛している。」と述べた。

 同じドミニカ共和国の出身で、オルティス氏とは10代の頃からの付き合いになるエンゼルスのアルバート・プホルス一塁手は、「彼は素晴らしい功績を残した。ボストンの街が彼のキャリアを讃えるこのような機会に立ち会うことが出来て、とても感慨深いね。」とコメントした。

 またボストン市は同日、オルティス氏の永久欠番入りを記念して、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パーク近くの道路の名前を「デービッド・オルティス・ドライブ」に変更することを発表した。

 2003年から2016年までレッドソックスでプレーしたオルティス氏は、球団歴代2位の483本塁打を記録し、ファンからは「ビッグパピ」の愛称で親しまれた。また、メジャー通算では打率.286、541本塁打、2,472安打、1,768打点をマークし、オールスターに10回選出されたほか、3度のワールドシリーズ制覇に貢献するなど輝かしい実績を残した。(STATS-AP)

最終更新:6/24(土) 11:09
ISM

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