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遊びながら栄養学べる すごろく「食育モンスター」作成

6/24(土) 11:17配信

福島民報

 プレイノベーション(本社・福島県郡山市)は6月の食育月間に合わせ、遊びながら食材の栄養を学ぶ食育普及教材「食育モンスター(食モン)」を作った。須賀川市の小中学校に配布した。
 教材はすごろく形式で、止まった升によってもらえる「げんきポイント(GP)」を多く集めた人が勝ち。さいころの出た目によって使えるキャラクター独自の必殺技もある。コメやトマト、牛肉をキャラクター化し、主な栄養素の働きで色分けした「食育カード」を使い、食材の豆知識も書かれている。
 同社は情報通信技術(ICT)を活用し、子育てや教育の課題を解決する事業を展開している。菅家元志社長は「楽しみながら日常的に学ぶ機会が大切」と話した。今後は各地域の団体と連携し、特産品などをキャラクター化したい考え。問い合わせは、同社ホームページまで。

■24、25日に初イベント 須賀川
 24、25の両日は、須賀川市のイオンタウン須賀川で食育モンスターを使った初のイベントを開く。イオンタウン須賀川で購入した500円以上のレシート持参で、オリジナルのカードを作れるほか、バーチャルリアリティー(VR)技術を使ったゲームも楽しめる。先着200人に、須賀川市の特産品をキャラクターにしたレアカードをプレゼントする。

福島民報社

最終更新:6/24(土) 11:43
福島民報