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新鮮な野菜も買える空港です とかち帯広空港でマルシェ始まる

6/24(土) 13:47配信

十勝毎日新聞 電子版

 地場産品を使った飲食物などを販売する「とかち帯広空港マルシェ」が24日午前10時、とかち帯広空港(帯広市)の正面玄関横で始まった。週末限定で、9月末まで営業する。

 帯広空港ターミナルビル(社長・米沢則寿帯広市長)が、「アグリファッショングループ」(帯広、橋爪恒雄代表)の協力を得て運営。2年目の今年は野菜と飲み物をメインとする。初日は、十勝ガールズ農場の社員と研修生がキッチンカーでキャベツや朝取りしたベビーリーフ、農機具のミニカーなどのおもちゃを販売。道中小企業家同友会とかち支部を中心に開発した「十勝地サイダー」全8種が並んだ。

 秋には「ゆでトウモロコシ」「じゃがバター」など旬の野菜を使ったフードメニューも予定している。

 同ビル維持課航空灯火係の松井祐輔さんは「まだ地元の人になじみがないので、少しずつ定着させて空港を盛り上げていきたい」と話している。

 マルシェの営業は毎週土・日曜(9月10日を除く)の午前10時~午後4時。(牧内奏)

十勝毎日新聞