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アーチェリー:京都府立工業が3年連続IH

6/24(土) 8:25配信

両丹日日新聞

 福知山市石原、京都府立工業高校のアーチェリー部が、8月9日から宮城県で開かれる全国高校総合体育大会(インターハイ)男子団体に出場する。3年連続8回目。

 京都府予選会は6月4日に府立工で開かれ、1チーム4人編成、上位3人の得点の合算で競った。

 府立工チームのメンバーは高橋優弥選手(舞鶴市・白糸中)▽納谷瞬選手(同)▽田端樹選手(同)▽森下功希選手(桃映中)で、いずれも3年生。

 各個人が70メートルの距離で72射した。1射あたりの最高は10点で、府立工は2位の莵道に71点差の1716点で優勝した。高橋選手は出場した選手20人の中で最高の602点をマークした。

 インターハイ出場は高橋選手が2年連続で、他の3選手は初めて。高橋選手は「昨年経験しているので、周りをしっかりと見て、練習通りに落ち着いてうちたい」と意気込む。

 川島通生顧問(52)は「3年生だけのチームは久しぶりで、固い団結を強みに今年は昨年の9位以上をめざしてほしい」と期待。「本番までに1カ月半ほどあるので練習に励み、悔いの残らないように戦ってもらいたい」とエールを送る。

両丹日日新聞社

最終更新:6/24(土) 8:25
両丹日日新聞