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九州を中心に非常に激しい雨のおそれ 大雨に警戒

6/24(土) 6:45配信

ウェザーマップ

 九州では、きょう24日(土)の昼過ぎからあす25日(日)にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。低い土地の浸水や土砂災害、川の増水に警戒が必要だ。

 きょうは梅雨前線が九州南部から伊豆諸島付近に伸び、この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで、九州南部では大気の状態が非常に不安定となっている。
 
 梅雨前線はあすにかけて西日本をゆっくり北上する見込み。九州北部ではきょう昼過ぎから、西日本から東日本の太平洋側では今夜からあすにかけて、大気の状態が不安定となるとみられる。

土砂災害に警戒を

 九州ではきょう昼過ぎからあすにかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる見込み。また西日本から東日本の太平洋側でも、今夜からあすにかけては非常に激しい雨の降る所がありそうだ。
 低い土地の浸水、土砂災害、川の増水に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要となる。

<あす25日朝までに予想される雨の量>
  九州南部・九州北部地方 150ミリ
  近畿地方        120ミリ
  四国地方        100ミリ
(いずれも多いところ)

 その後、26日(月)にかけて雨量はさらに多くなる見込み。特に九州南部では、これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害に厳重な警戒が必要だ。

最終更新:6/24(土) 7:03
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