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X JAPAN・YOSHIKI 術後初の公の場に登場「誰かに首を絞められている感じ」

6/24(土) 0:10配信

AbemaTIMES

X JAPAN・YOSHIKIが術後初の公の場に登場

 5月16日に、米ロサンゼルスの病院で頸椎人工椎間板置換の緊急手術を受けたロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIが、手術後、初の公の場に登場した。

 6月20日、都内で会見を開いたYOSHIKIは、首にはコルセット、右手にはサポーターを付けた姿で登場し、「まずはただいま。今回僕の首の手術で、いろいろみなさんにご心配、ご迷惑をかけてしまいまして、大変申し訳なく思っています」と謝罪。体調については、「あまり良くないです。痛いです、むちゃくちゃ。ちょうど右の首半分の感覚がないので、誰かに首を絞められている感じで、すごく気持ち悪いですね。左手は痺れっぱなしですね」と話した。

 回復には6カ月程度を要すると診断されており、リハビリに励んでいる間、今後の活動について考えていたという。会見では「今後、僕はドラムを叩けるんだろうかと。たぶん、叩けると思うんですね。ただ、叩けるようになったとしても、『叩きたいのか』というのは考えました」と話した。

 また、今回手術したところ以外にも手術が必要なところがあるという。それは、激しすぎるドラム演奏と首を振ってリズムをとる「ヘッドバンギング」の影響が大きいそうだ。YOSHIKIは「ヘッドバンギングって良くないと思います。確かに体の表現としてはみなさん盛り上げられる。だけど確実に健康に悪い」と、自虐的に語った。(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:6/24(土) 0:10
AbemaTIMES