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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』のトリヴィア5

6/24(土) 21:00配信

ELLEgirl

主演のジョニー・デップも来日し、ますます公開が楽しみな最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。今回はシリーズ第2弾『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の知られざるトリヴィアを大公開。テレビ放送とトリヴィアで復習しておけば、最新作がより楽しめるはず!

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ジャック・スパロウのライバルはスパイダーマン?

もともとシリーズ1作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は、ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」を元にして制作された。でも、2作目の『デッドマンズ・チェスト』では、アトラクションが映画の世界を再現! 2作目から登場するフライング・ダッチマン号の船長デイヴィ・ジョーンズをアトラクションにも登場させ、映画と同じ日に公開したそう。

2作目にして大人気シリーズとして期待されていたことがよくわかるエピソードだけれど、実際に本作も大ヒット! アメリカでは公開初日の週末だけで1億3563万4554ドル(約151億円)の興行成績を記録した。週末の2日間だけで1億ドル以上を稼いだのは、この映画が史上初。ちなみにこの映画が公開されるまで、2日間で最も稼いだ映画は2004年に公開された『スパイダーマン2』。そして2007年に公開された『スパイダーマン3』が、2006年に『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』が樹立した記録を更新。もしかしたらジャック・スパロウの最大のライバルは、スパイダーマンなのかも?

ブラックパール号とフライング・ダッチマン号は本物の船をモデルに制作

1作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』が大ヒットし、シリーズ化が決定。2作目『デッドマンズ・チェスト』の撮影時には、3作目『ワールド・エンド』の制作も決定していて、2作品を連続して撮影したそう。劇中に出てくるブラックパール号とフライング・ダッチマン号はセットではなく、本物。この2作を撮影するためにスタッフが本物の船をモデルに作ったそう。

ウィルはジャックとエリザベスのキスを知らなかった!

この作品の衝撃的なシーンの1つはジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)とエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)のキスシーン。目撃したウィル(オーランド・ブルーム)も仰天していたけれど、実はこれ、演技ではなくて自然なリアクション。スタッフはオーリーに本当にびっくりした表情をしてもらうため、彼に渡した脚本からはキスシーンの場面を削除していたとか!

またジャックはエリザベスをからかいつつ、彼女が来ると「ラムを隠せ!」と慌てるシーンも。実はこれ、1作目でエリザベスがジャックのラム酒を燃やしてしまったことがトラウマになっているからだそう。

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最終更新:6/24(土) 21:00
ELLEgirl