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岡崎慎司のライバルは不合格? バス・ドストの動きに合わせて今夏古巣に戻る可能性も

6/24(土) 10:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

昨夏レスターに加入

昨夏大きな期待を背負ってクラブ史上最高額となる2800万ポンドの移籍金でレスター・シティに加入したFWイスラム・スリマニだが、わずか1年で古巣スポルティング・リスボンに戻ることになるかもしれない。

岡崎の新ライバルはU-17W杯MVPか?

英『The Sun』によると、スポルティング・リスボンで今季34得点を記録してリーグ得点王に輝いたFWバス・ドストにニューカッスルやストーク・シティなどプレミアリーグの数クラブが注目しているようで、仮にバス・ドストが引き抜かれた場合にはスリマニを再獲得しようとするはずと伝えている。

一方のレスターもマンチェスター・シティFWケレチ・イヘアナチョの獲得を狙っているとも言われており、今夏に新たなFWがやってくるのは確実だ。2016-17シーズン途中にクラウディオ・ラニエリから指揮官の仕事を引き継いだクレイグ・シェイクスピアはジェイミー・バーディと岡崎慎司の2トップを好んで採用していたため、来季もスリマニの出場機会が増えるとは考えにくい。

スリマニは今季8得点を記録しており、岡崎より得点数は多い。しかしレスターではバーディと岡崎の2トップが鉄板スタイルとなっているため、少し得点を稼ぐくらいでは物足りない。スリマニは不合格だったとも言えるが、わずか1年でレスターを去ることになるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/