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7人けがで起訴 白子、上智大生の列に飲酒車

6/24(土) 11:23配信

千葉日報オンライン

 千葉県白子町驚の県道で今月4日、乗用車が上智大学の学生10人の列に突っ込み4人がけがをした事故で、千葉地検は23日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の罪で、車を運転していた八千代市島田台、介護施設従業員、勝間萌容疑者(21)を起訴した。けが人は4日の現行犯逮捕時4人だったが、地検は計7人のけがを認めて起訴した。

 起訴状などによると、4日午前2時35分ごろ、同県道で酒気を帯びた状態で時速約70キロで車を運転。携帯電話の操作に気を取られて脇見をし、前方左右を注視しないなど漫然と車を走行させ、路側帯を車と同じ方向に歩いていた7人に急性硬膜下血腫や左ほほの骨を折るなどの重軽傷を負わせたなどとしている。

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