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サガン鎌田、独移籍へ 1部古豪フランクフルト

6/24(土) 12:20配信

佐賀新聞

 サッカー・J1サガン鳥栖は23日、MF鎌田大地選手(20)がドイツ1部リーグのアイントラハト・フランクフルトに移籍することで両クラブが合意したと発表した。鳥栖の生え抜きの選手が欧州最高峰のリーグに挑戦するのは初めて。

 鳥栖市内で同日、竹原稔社長が会見し、明らかにした。獲得の申し入れがあったのは今月20日で、現在は契約の細部を詰めているという。鎌田選手が鳥栖市のベストアメニティスタジアムでプレーするのは25日の浦和レッズ戦が最後になる。

 鎌田選手は愛媛県出身。京都・東山高から2015年に鳥栖入りして1年目から活躍し、J1通算64試合で13得点(23日現在)。Eフランクフルトは16~17年シーズン11位の古豪で、日本代表MF長谷部誠選手が所属している。

 鳥栖は同日、韓国の蔚山(ウルサン)現代FCから昨夏のリオデジャネイロ五輪に出場したDFチョン・スンヒョン(23)を獲得することで合意したことも発表した。

最終更新:6/24(土) 14:48
佐賀新聞