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レノファの山口市ご当地選手、小野瀬選手が市役所訪問

6/24(土) 13:56配信

宇部日報

山口の宣伝に一役

 山口市のご当地選手に選ばれたレノファ山口FCのMF小野瀬康介選手(24)が23日、市役所を訪問した。レノファが県内のホームタウン自治体と進める地方創生の一環。具体的な活動内容は未定だが、「まずは試合で活躍して山口を盛り上げたい」と語った。

 小野瀬選手は、東京都大田区出身。横浜FCを経て、昨年末レノファに加入した。今期のリーグ戦では、5、6節を除く全試合でスタメン入りし、3得点を挙げるなど活躍している。市役所では、渡辺純忠市長が「市のご当地選手として活躍に期待している」と述べ、特製の名刺や阿知須牛をプレゼント。徳地和紙に「市の名所・史跡を全国に発信する」など、6項目のミッションを記した額入りの歓迎メッセージも手渡した。

 まだあまり観光していないが、湯田温泉はよく利用するという小野瀬選手。「サッカーに集中できる良い環境。けがをせず、試合に出場し続けることでチームを助けたい」と話した。小野瀬選手がこの日サインした自身の写真パネルは、市役所1階に飾られた。

最終更新:6/24(土) 13:56
宇部日報